間取り重視で設計を頼んだ為に、日光が窓から入らない

住宅を建てる前に沢山ハウスメーカーや住宅展示場を見て回っていました。

お洒落な内装にしようと色んな間取りを見て回り、気に入った所を取り入れて設計士さんに間取りを作ってもらいました。

実際住んでみると、向かいの住宅の影になり朝日が窓から少ししか入りませんでした。

そのせいで朝から電気をつけている為電気代もかかります。

和室に押入れを2つ作り収納を増やしましたが、1つをやめて窓をつければよかったと後悔しています。

二階までフローリング材をダークグレーのシックな色が気に入り決めたはずなんですが、この床材にしたせいで家の中がますます暗く見えています。

床材は明るめの床材にしておけば良かったとこれも後悔しています。

向かいの住宅が日光を遮断することも計算して住宅は建てなくてはダメですね。

家の床材を直すことは出来ないので、なるべく家具を明るい白と赤に決めて購入しています。

テーブルや冷蔵庫、ソファー、テレビを白い物を探して買いました。

日が当たらなくても白い家具で少しは明るく見えています。

これから住宅を購入する人がいたらデザインはとても大事ですが、窓から入る日光を計算して建てないといけないという事を教えてあげたいです。

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